Thursday, April 28, 2016

Ricoh THETA S のリモコン その6

ESP-WROOM-02 を使用した Ricoh THETA S のリモコン のGPS内蔵していない方ですが、LiPo バッテリーの充電時にコネクターを外さないといけないため、めんどくさいので充電器を内蔵しました。
ついでと言ってはなんですが、スイッチサイエンスさんのESP-WROOM-02開発ボード から秋月さんのDIP化キット に変えました。
レギュレーターは最初150mAのもので試してたんですが、全然足りないみたいで全く安定しないので、500mAのものに変えたら思いのほかパーツが大きくなってしまいました。GND, TXD, RXD は半田付けしてないので、スルーホール用テストワイヤを使用してファームウェアの更新も出来るようにしてあります。ファーム書き込み用にGPIO0をGNDに落とすジャンパーピンもつけました。
ケースは秋月さんのSK-2です。手元にあったユニバーサル基盤を切って使ってます。

Sunday, April 3, 2016

Ricoh THETA S のリモコン その5

すぐにつながって使いやすいのですが、iPhoneから撮影した時と違い位置情報が記録されないので、GPSもつけてみました。ついでに気圧計と温度・湿度計もつけてみました。
一旦電源を切ってしまうとGPSの補足には時間がかかるので、実際はAQM1248Aモジュールの電源SWをジャンパーピンにし、AQM1248Aモジュールから3.3VをGPSに供給し、AQM1248AとGP-20U7は常時ONにしています。この状態で7時間はもつようです。
使ってるパーツは以下の通りです。

Sunday, March 13, 2016

Ricoh THETA S のリモコン その4

画面付きでレバースイッチにしました。単3 2本分のケースぐらいです。
レバースイッチの上下でよく使う種類のものを選択
現在は
  • 写真 Auto
  • 動画 Auto
  • 写真でISO Priority で ISO 100 に設定
  • 写真でHDR
  • 写真でインターバル
  • 露出補正ブラケット
の6モード選択にしてます。
レバースイッチ押し込みで
  • 写真のレリーズ
  • 動画の録画開始と終了
  • インターバル撮影の開始と終了
表示は
  • ThetaとのWiFiの強度アイコン
  • Thetaとの通信中アイコン
  • Thetaのバッテリー残量アイコン
  • Thetaから取得した時刻
  • 録画可能時間
  • 録画経過時間
  • 現在の状況
を表示します。
フォントはChicago風の自作フォント。

USBからの電源供給時には特に問題なかったのですが、電池で起動するとうまく起動しない時があるので、AQM1248AとESP-WROOM-02のRSTも接続してます。だいぶうまくいくような気がしてます。どうもハードウェアのことはよくわかりません。
ハードウェアは
100円ショップ セリアのLEDケーブルライトの電池ケース部分と電源スイッチ

スケッチはこちらです。
Arduino IDE は一連のThetaのリモコンで初めて使ったので一応動いてますが何か間違ってるかもしれません。
ベースはkatsuya-san作のリモコンです。ありがとうございます。

Sunday, February 14, 2016

Ricoh THETA S のリモコン その3

電池が出ているのはどうかなということで100円ショップで買ってきたLEDライトの電池ケースと電源スイッチ部分に入れてみました。

Friday, February 12, 2016

Ricoh THETA S のリモコン その2

PQI Air Pen でのリモコンですが、やはりWi-Fiの接続に時間がかかるので、
https://github.com/katsuya-san/ESP8266-THETA-S-SimpleRemoteControler を参考にして、というかそのままでリモコン作成しました。
以下の点を変更しました。

  • 1台しかTheta S 持ってないので、登録モード関連は全部削除
  • つなぎっぱなしでも大丈夫なようにupdateStatusをするようにする
  • 長押しでMovieとの切り替えをする
  • 最初のインターバールモード切り替えも削除
  • LEDの点灯・点滅パターンを変更

部品は大きめのタクトスイッチと電源スイッチを追加して、電源はリチウムポリマー400mAにしてみましたが、もう少しというところでフリスクのケースに収まらず電池は外出しになってしまいました。電池が思っていたより厚かったです。
リモコンが使えるまでは早くて良いです。ずっとつなぎっぱなしにしてるとなんか変になっていくことが多いような気がします。Thetaからのレスポンスを受け取る時にコネクションを切られるまで待っておかないと良くないようです。


Saturday, December 19, 2015

Ricoh THETA S のリモコン

RICOH THETA用の物理リモートシャッターボタンをつくるの巻を参考にしてちょっとだけ変えてRICOH THETA S用のリモコンにしました。
プログラムを書いても良かったのですが、とりあえず動作確認のためスクリプトのみの変更です。動いてそうです。
変えたのは theta_remote.sh で
68c68,71
< /tmp/www/ftp/sda1/theta/theta_proc.sh $theta_ip $theta_port $trigger_port&
---
> #/tmp/www/ftp/sda1/theta/theta_proc.sh $theta_ip $theta_port $trigger_port&
> 
> sed="/tmp/www/ftp/sda1/theta/busybox-mips sed"
> execute="http://192.168.1.1/osc/commands/execute"
81c84,87
< /tmp/www/ftp/sda1/theta/ThetaShutterTrig $trigger_port 0
---
> # /tmp/www/ftp/sda1/theta/ThetaShutterTrig $trigger_port 0
> sid=`$wget $execute --post-data='{"name":"camera.startSession"}'| $sed -e "s/^.*\"sessionId\":\"\([^\"]*\)\".*$/\1/"`
> $wget $execute --post-data="{\"name\":\"camera.takePicture\",\"parameters\":{\"sessionId\":\"${sid}\"}}"
> $wget $execute --post-data="{\"name\":\"camera.closeSession\",\"parameters\":{\"sessionId\":\"${sid}\"}}"
84,91c90,97
< /tmp/www/ftp/sda1/theta/sleepms 500
< read trig < $trigger_gpio
< if test ${trig} -eq 0
< then
< # bracket shutter
< /tmp/www/ftp/sda1/theta/ThetaShutterTrig $trigger_port 2000
< /tmp/www/ftp/sda1/theta/ThetaShutterTrig $trigger_port -2000
< fi
---
> # /tmp/www/ftp/sda1/theta/sleepms 500
> # read trig < $trigger_gpio
> # if test ${trig} -eq 0
> # then
> # # bracket shutter
> # /tmp/www/ftp/sda1/theta/ThetaShutterTrig $trigger_port 2000
> # /tmp/www/ftp/sda1/theta/ThetaShutterTrig $trigger_port -2000

> # fi

Wednesday, August 3, 2011

NP-P45の水漏れ

NP-P45X1P1が水漏れサイン
参考資料はここ
取り出してみましたが、確かに水漏れしているようでしたが、原因は特定できませんでした。
その後結局修理をお願いしたところ、蓋の隙間から水漏れしているとのことで対応版に交換してもらいました。料金は覚えてないですが、1万円ぐらいだったかな?